[Unity]パッケージの作成&読み込み

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Unityでよく使う素材は、パッケージにしておき、必要なプロジェクトで読み込むことで再利用することができます。また、便利なパッケージを作成しておけばインターネットで公開して共有することができます。またインターネット上には便利なパッケージが公開されているので、それらを利用するのも良いでしょう。そのための「パッケージの作成」と「パッケージの読み込み」を紹介します。

パッケージの作成

様々なプロジェクトで共有したい部品が一つ以上集まったら、パッケージを作成できます。今回は例としてハンマーをパッケージにしてみます。

  1. Projectウインドウで右クリック
  2. 「Export Package…」をクリック
    exportPackageselect
  3. 書きだす素材にチェックを入れる
    スクリーンショット 2013-08-05 13.32.21
  4. 保存場所を指定し、パッケージ名を指定して保存

以上の工程でパッケージを作成することができます。作成したパッケージの拡張子は「.package」となり、一目瞭然です。このパッケージファイルを保存しておけば、再利用をすることができます。また、インターネットにこのファイルをアップロードすれば、共有することもできます。ネットで公開する場合は、著作権や権利など明記したテキストファイルと一緒に配布したほうが良いのではないでしょうか。

パッケージの読み込み

内部パッケージの読み込み

パッケージは、自分や誰かが作成したパッケージの他に、Unityが予め用意しているパッケージがあります。これらのパッケージは以下の手順で読み込みます

  1. Projectウインドウの読み込みたい場所(今回はAssetディレクトリ直下)で右クリックincludePackage
  2. 読み込みたい内容にチェックを入れ、「Import」ボタンを押す
    selectIncludeItems
  3. 読み込み完了

外部パッケージの読み込み

プロジェクトにパッケージを読み込みは以下の手順を実行してください。今回は、パッケージの作成で行った「hammer.package」を読み込んで見ました。

  1. Projectウインドウの読み込みたい場所(今回はAssetディレクトリ直下)で右クリック
  2. 「Import Package」->「Custam Package」を選択
    importpackageselect
  3. 読み込むパッケージ(.package)を選択
  4. 読み込みたい内容にチェックを入れ、「Import」ボタンを押す
    selectitem
  5. 読み込み完了
    loadFinish

まとめ

パッケージでまとめて保存しておけば、様々なプロジェクトで再利用ができて便利ですね。一度作ったものをまた作るのはナンセンスですので、作成時から意識することが重要だと思います。

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